著書

 

  1. Nagase H, Narita M, Suzuki T and Misawa M: Supraspinal analgesic action of pentazocine in mice. THE INTERNATIONAL NARCOTIC RESEARCH CONFERENCE (INRC) 1989, (Ed.) R. Quirion, K. Jamandas, C. Gianoulaskis, Alan R. Liss Inc., Canada, pp. 465-468, (1990)

 

  1. Narita M, Takahashi Y, Suzuki T, Misawa M and Nagase H: Effects of opioids on potassium channel blocker-induced behavior. NEW LEADS IN OPIOID RESEARCH, (Ed.) van Ree JM, Mulder AH, Weigant VM, van Wimersma Greidanus TB, Excepta Medica, Amsterdam, pp. 39-40, (1990)

 

  1. Funada M, Narita M, Hayashi Y, Suzuki T, Misawa M and Nagase H: Reinforcing property of morphine in the CXBK mouse: characteristics of mu opioid receptor subtypes. NEW LEADS IN OPIOID RESEARCH, (Ed.) J.M. van Ree, A.H. Mulder, V.M. Weigant, T.B. van Wimersma Greidanus, Excepta Medica, Amsterdam, pp. 130-131, (1990)

 

  1. 成田 年、F. Tseng: m、e および k 受容体作動薬の鎮痛作用機序: その違い と e 受容体ならびに b-エンドルフィンを中心に。オピオイド : 適正使用と最近の進歩, (編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会, 株式会社ミクス, pp. 91-104, (1997)

 

  1. 成田 年 (分担執筆): 日常会話 医療用語集, 株式会社ミクス, (2000)

 

  1. 成田 年、鈴木 勉: m、d および k 受容体に関する研究 ③オピオイド鎮痛発現における細胞内情報伝達機構, オピオイドの基礎と臨床, (編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会, 株式会社ミクス, pp. 155-171, (2000)

 

  1. 鈴木 勉、成田 年: 鎮痛補助薬の基礎薬理 -ケタミンを中心として-, オピオイドの基礎と臨床, (編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会, 株式会社ミクス、 93-99, (2000)

 

  1. 成田 年、鈴木 勉: モルヒネ耐性, 依存性の分子機構 ②プロテインキナーゼ C を中心に, オピオイド治療 –課題と新潮流–, (編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会, 株式会社ミクス, pp. 95-106, 2001

 

  1. 矢島義識、成田 年、鈴木 勉: 動物実験モデルとメカニズム ③神経損傷、オピオイド治療 –課題と新潮流–, (編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会、株式会社ミクス, pp. 204-218, 2001.

 

  1. 鈴木 勉、今井哲司、成田 年: フェンタニルの薬理学的特性, 鎮痛・オピオイド研究最前線、(編)鎮痛薬/オピオイドペプチド研究会、エルゼビア・サイエンス株式会社ミクス, pp. 129-139, 2002.

 

  1. 成田 年:Morphine 鎮痛および鎮痛耐性形成発現の分子機構:morphine の新規分子標的の探索、星薬科大学紀要 第 45 号 (2003)

 

  1. 成田 年、鈴木雅美、鈴木 勉:オピオイドとグリア細胞の新展開.オピオイド研究の進歩と展望.鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム(編)、ネオメディカル. 171-178 (2004)

 

  1. 成田 年、鈴木雅美、鈴木 勉:オピオイドの耐性と依存性, 真興交易 (株) 医書出版部, (2004)

 

  1. Narita M., Suzuki T.: Delta Opioid Receptor-Mediated Antinociception/Analgesia THE DELTA RECEPTOR (Ed.) Kwen-Jen Chang, F. Porreca, J.H. Woods, MARCEL DEKKEN, INC., NEW YORK, pp. 331-354,

 

  1. 水尾圭祐、成田 年、鈴木 勉 (分担執筆):覚せい剤精神病と麻薬依存 (佐藤光源、櫻井映子編)、「 モルヒネ依存と薬理遺伝学」, PP. 136-147, 東北大学出版会 (2004)

 

  1. 矢島義識、成田 年、鈴木 勉:「神経因性疼痛ならびに炎症性疼痛発現の分子機構-脊髄における細胞内情報伝達を中心に-」, オピオイド研究の進歩と展望, 125-136, (2004)

 

  1. 著者: Howard S Smith, 監修: 成田 年、Drugs for pain 3 章〜7 章、12 章、20 章、24 章、32〜33 章、35 章 (2005)

 

  1. 成田 年、葛巻直子、矢島義識、鈴木 勉 (分担執筆): 痛み診療のアプローチ (小川節郎編)、「 新しい鎮痛薬の可能性」, pp. 35-44, 真興貿易医書出版部 (2005)

 

  1. 鈴木 勉、尾崎雅彦、矢島義識、成田 年 (分担執筆): 痛み診療のアプローチ (小川節郎編)、「 がん疼痛管理におけるオキシコドンの役割」, pp. 72-80, 真興貿易医書出版部 (2005)

 

  1. 成田 年、葛巻 直子、南條 加奈、鈴木 勉: Bulletin of Depression and Anxiety Disorders 慢性疼痛と不安/うつ症状 株式会社シナジー, 3, 7-10 (2006)

 

  1. 成田 年, 新倉慶一, 葛巻直子, 鈴木 勉 (分担執筆): 臨床緩和医療薬学 Ⅳ がん疼痛治療、 痛みのメカニズム, 日本緩和医療薬学会編 真興交易 (株) 医書出版部, (2008)

 

  1. 成田 年 (編集委員)、池上大悟、今井哲司、葛巻直子、鈴木 勉、鳥越一宏、新倉加奈、新倉慶一、吉澤一巳 (翻訳者) : ストレス百科辞典, 丸善 140 周年記念出版, (2009)

 

  1. 鳥越一宏, 荒川和彦, 吉澤一巳, 鈴木 勉, 成田 年, オピオイドの薬理学, オピオイド 基礎を知って臨床で使いこなす(垣花 学、成田 年 編), 3-21 (2012)

 

  1. 吉澤一巳, 荒川和彦, 鈴木 勉, 成田 年, オピオイドの依存と耐性に関する最近の知見, オピオイド 基礎を知って臨床で使いこなす(垣花 学、成田 年 編), 163-171 (2012)

 

  1. 成田 年(分担執筆):帯状疱疹Up-to-Date: 帯状疱疹後神経痛の病態生理. 診断と治療社 (2012)

 

  1. 成田 年(分担執筆):トワイクロス先生のがん緩和ケア処方薬. (武田文和、鈴木勉 編) 医学書院 (2013)

 

  1. 池上大悟、成田 年(分担執筆):オピオイド鎮痛薬, 緩和医療薬学, 南江堂 (2013)

 

  1. 成田 年: 分子病態薬理学Ⅱ 痛みの病態と治療、そして緩和医療, 京都廣川書店(2013)

 

  1. 成田 年、葛巻直子、池上大悟: 分子病態薬理学Ⅰ 薬理学、まず脳そして神経系から・・・, 京都廣川書店 (2014)

 

  1. 葛巻直子、成田 年 (分担執筆):オピオイドの薬理作用は? Q&A でわかるがん疼痛緩和ケア(的場元弘 編) じほう, 41-46  (2014)

 

 

  1. 池上大悟、成田 年 (分担執筆):オピオイドの耐性とは? Q&A でわかるがん疼痛緩和ケア(的場元弘 編) じほう, 54-59 (2014)

 

  1. 濱田祐輔、成田 年 (分担執筆):オピオイド受容体とその下流シグナルの特徴は? Q&A でわかるがん疼痛緩和ケア(的場元弘 編) じほう, 35-40 (2014)

 

  1. Narita M, Niikura K, Yamashita A, Ikegami D, Kuzumaki N, Narita M, Suzuki T: Chronic pain stimuli downregulate mesolimbic dopaminergic transmission: possible mechanism of the suppression of opioid reward. Neurobiological Studies of Addiction in Chronic Pain States (Contemporary Clinical Neuroscience), 17, 49-58 (2014)

 

  1. 渡邉 萌、成田 年 (分担執筆): 慢性疼痛下における中脳辺縁ドパミン神経系のネットワーク機能解析 ; マイクロエンドフェノタイプ解析への microdialysis 手法の応用, マイクロダイアリシス研究会25周年記念誌 (廣中 直行 編), 59-65 (2014)

 

  1. 西須大徳、葛巻直子、成田 年(分担執筆):第2章精神・神経系の薬理 神経系の解剖・生理と薬理. 図解薬理学(鍋島俊隆、井上和秀 編), 南山堂 (2015)

 

  1. 成田 年 (編集)、葛巻直子、森 友久 (分担執筆):詳解薬理学(香月博志、成田 年、川畑篤史編), 廣川書店 (2015)

 

  1. Kuzumaki N, Narita M: d-opioids and Neurogenesis. Neural functions of the Delta-Opioid Receptor (Ed.) Xia Y, Springer International Publishing AG, Switzerland, 389-98 (2015)

 

  1. 酒井寛泰、甲斐友規、成田 年:オピオイドを投与すると呼吸抑制が起こる機序は何か 新・麻酔科研修の素朴な疑問に答えます(稲田英一編), メディカル・サイエンス・インターナショナル (2016)

 

  1. 成田 年(編著)、阿部和穂、葛巻直子(著): 分子病態薬理学ZERO 自律神経、器官の制御と疾患、そして薬, 京都廣川書店(2017)

 

  1. 岩澤千鶴、葛巻直子、成田 年: 疼痛制御機構メカニズムの解析と iPS/ES 細胞研究による創薬について, 日本は慢性疼痛にどう挑戦していくのか (野口光一、柴田政彦、福井 聖 編), 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団, in press

 

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