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氏名 五十嵐 勝秀

役職 教授

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Office: 星薬科大学 新星館6階


略歴

1986年4月       東京大学理科II類入学

1990年3月       同上卒業

1990年4月       東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻  修士課程入学(微生物学研究室・山崎眞狩教授)

1992年3月       同上修了

1992年4月       新日本製鐵株式会社入社

1992年6月       同上先端技術研究所ライフサイエンス研究センター配属

1998年4月       主任研究員

1999年3月       新日本製鐵株式会社退社

1999年4月       東京大学研究生

1999年5月       東京医科歯科大学研究機関研究員(2000年3月まで)

2000年4月       医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(2001年3月まで)

2001年4月       国立医薬品食品衛生研究所・安全性生物試験研究センター・毒性部・主任研究官

2012年4月       星薬科大学・客員講師(薬理学教室)(2014年3月まで)

2012年5月       国立医薬品食品衛生研究所・安全性生物試験研究センター・毒性部・第三室・室長

2014年3月       国立医薬品食品衛生研究所退職

2014年4月       星薬科大学・先端生命科学研究所・先端生命科学研究センター・副センター長・准教授(現職)

 

学会活動

日本毒性学会会員及び生涯教育委員会委員

日本分子生物学会会員、日本神経化学学会会員、日本エピジェネティクス研究会会員

 

研究分野

エピジェネティクス(網羅解析、エピジェネティック毒性、エピゲノム制御)

<以降、参考情報>

研究業績 (個々のリストは別項)

論文等執筆総数 (総説および著書を含む):53編(2015年5月28日現在)

内訳: 科学学会誌掲載論文(原著)48編

(Impact Factor総計275.7 (2013-2014のimpact factor値にて算出))

総説論文 2編

著書 3編

 

学会発表(2008年~):41件(2015年5月28日現在)

 

賞罰

日本毒性学会田邊賞(2013年度)

 

特許

「遺伝子の絶対発現量測定方法」特開2005-80588 菅野 純、相﨑 健一、五十嵐 勝秀、小野 敦、井上 達、長尾 拓、出願2003年9月9日

「新規な酸無水物及びキモトリプシン様プロテアーゼ阻害剤」特開平11-49739 伊藤 公夫、五十嵐 勝秀、出願1997年8月5日

「DNA結合蛋白質の検出用若しくは検量用プローブ及び当該プローブを用いたDNA結合蛋白質の検出又は検量方法」特開平6-201692
宇野 功、礒原 豊司雄、五十嵐 勝秀、三木 直正、王 小兵、出願1993年9月22日

「Plc1蛋白質及びこれをコードする遺伝子」特開平6-141871 宇野 功、五十嵐 勝秀、東江 昭夫、横尾 岳彦、出願1992年10月30日

 

現在の主な研究テーマ

エピジェネティック操作技術の開発

人為的DNAメチル化亢進マウスの開発

トランスオミクス解析

エピジェネティック毒性検出レポーターマウスの開発

エピジェネティック毒性作用メカニズムの解析

化学物質の脳発達影響の行動バッテリー試験およびメカニズム解析

神経幹細胞分化のエピジェネティック制御機構の解明

グルココルチコイドの神経幹細胞作用の解明

DNAメチル化の外因性かく乱に対する修復分子機構の解明

トキシコゲノミクス技術基盤の構築

 

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