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標的となる生体分子を見据えて、有機分子を設計・合成する Design and synthesis of organic molecules targeting a specific biomolecule

ABOUT US

生体分子有機化学研究室は、2019年4月より体制をリニューアルした新しい研究室です。生体に作用する新しい有機分子を創造すべく、日々、薬について学び、有機化学を基盤とした研究を行っています。具体的には、新しい作用や骨格を持つ薬の設計と合成、薬の標的を解明する研究、薬の新たな誘導体化方法の開発などに取り組んでいます。現在、教員3名、博士研究員1名、大学院生2名、学部学生33名の計39名です。研究を通して有機化学に強い薬剤師を目指す学生、企業や各種研究・開発機関で活躍したい学生・大学院生など、メンバー募集中!

NEWS & TOPICS

2020.06.23
標的タンパク質分解誘導薬(PROTAC)に関する日本語の総説を公開しました。執筆に際しまして東北大学大学院生命科学研究科の有本先生と石川先生には大変お世話になりました。
2020.06.17
医薬研2Fの共同実験室の利用を開始しました。
2020.06.06, 06.13
2回に分けて6年生のオンライン卒論発表会を開催しました。6年生、お疲れ様でした。あとは卒論をしっかりまとめて下さい。
2020.05.13
COVID-19による緊急事態宣言により、未だ研究室における研究活動は全くできておりませんが、オンラインで研究室ミーティングや発表などを実施しています。
2020.03.19
高橋先生の論文が Tetrahedron 誌にアクセプトされました。
2020.03.16
薬学科6年生と創薬科学科4年生メンバーが卒業しました。櫻井さん、杉山さん、瀬戸さん、根本さん、松嵜君、松沢さん、森さん、土田さん、卒業おめでとうございます。健康と今後の活躍をお祈りします。
2020.02.27
博士課程3年生の岡村俊孝君(東北大学大学院薬学研究科からの研究委託生)が令和元年度東北大学総長賞候補者に内定しました。
2020.02.14
ホームページを立ち上げました。
2020.02.03
博士課程3年生の福島けいさんが2020年度長井記念薬学研究奨励支援事業に内定しました。
2020.01.28
博士課程3年生の岡村俊孝君が2019年度内藤記念海外研究留学助成金に採択されました。
2019.11.04
東北大学、理化学研究所との共同研究の成果が Scientific Reports 誌に掲載されました。
2019.10.17
博士課程3年生の岡村俊孝君の成果が Chemistry ­- A European Journal 誌に掲載されました。
2019.09.15
留学生の顔 可嘉(Yan Kejia)さんに修士の学位が授与されました。Yanさん、アルバータ大学でも頑張って下さい!
2019.09.14
学部4年生の大友雄樹君が第63回日本薬学会関東支部大会において優秀ポスター賞を受賞しました。大友君、おめでとう!
2019.07.15
博士課程3年生の岡村俊孝君と東北大学の共同研究の成果が Organic and Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました。Front Cover Picture に採択されました!
2019.06.01
博士課程3年生の岡村俊孝君が第17回次世代を担う有機化学シンポジウムにおいて優秀ディスカッション賞を受賞しました。岡村君、おめでとう!
2019.06.01
博士課程3年生の岡村俊孝君が第17回次世代を担う有機化学シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました。岡村君、おめでとう!
2019.04.01
生体分子有機化学研究室が新しい研究室としてスタートしました。