Sample Cafe

メンバー (2019.6.29)
星薬科大学生化学

スタッフ
教授 東 伸昭
准教授 高橋 勝彦
学生 (特設ページへ)
大学院生 3名(修士課程)
6年生 7名
5年生 13名
4年生 13名(薬学科12:創薬科学科1)
3年生 12名

東 伸昭

着任前論文他(東)  学会発表(東)  学術助成金(東) はこちらへ

特になし

● 学生のみなさんへ

皆さんは「結果がよければ途中経過なんてどうでもいい」という結果重視派ですか?「なんでそういう結果になったんだろう・・どうしたらもっとよくできるんだろう・・」と考える原因追求派ですか?(*1)
卒業研究は原因追求派の皆さんがとことん取り組める大イベントです。熱心に取り組むことで、次元の違う充実感が得られます。さらに、得られた知見が薬学の分野で運良く生かされることもあるでしょう。生化学教室では、生体内でのはたらきに謎の多い「糖鎖」を題材に、癌・免疫疾患の研究を進めます。現在発展中の研究分野だからこそ、皆さんの疑問やアイデアが活かせる研究が進められると思いませんか?
(*1:「「代謝」がわかれば身体がわかる」(光文社新書)を参考にしました)

==================

● 学歴:
1982年 開成高等学校 卒業
1986年 東京大学理学部生物化学科 卒業
1991年 東京大学大学院理学系研究科博士課程 修了
(マクロファージ活性化機構の研究)
● 職歴:
1991年 花王株式会社 入社(〜1998年7月)
1993年 新技術事業団国際共同研究「超分子」プロジェクト
     派遣研究員(〜1995年6月)
1998年 東京大学大学院薬学系研究科 講師(生体異物学教室)
2004年 同 助教授
2007年 同 准教授
2013年 同 特任准教授(ワンストップ創薬共用ファシリティセンター)(~2016.9) 
2016年 星薬科大学薬学部教授(生化学研究室)
(2020年 学生支援部長、学域長(生物化学)を担当)
● 所属学会など:
日本薬学会 生物系薬学部会世話人(2020〜)
 日本薬学会関東支部 学術講演会担当(2018)
日本免疫学会・日本癌学会
日本糖質学会 評議員(2017〜)
日本がん転移学会 評議員 (2006〜)
FCCA(Forum: Carbohydrates Coming of Age)
 幹事 (2002.1〜2010.12) 庶務幹事 (2005.1〜2010.12)
糖鎖免疫研究会 世話人(2017〜)
マクロファージ分子細胞生物学研究会
Bulletins of the Pharmaceutical Society of Japan, Editor (2019〜)
● 賞罰:
平成19年度日本薬学会薬学ビジョン部会賞

==================

 ● 今期の目標:

新しいメンバーで取り組んできた研究が少しずつまとまってきました。「成果をかたちに」できるよう取り組みます。

高橋 勝彦

高橋勝彦先生

● 学生のみなさんへ

生化学教室では、糖鎖・酵素・がんに関するテーマを中心に多岐にわたり研究活動をしています。そして卒業研究を通して、薬のスペシャリストの育成をめざし、問題解決能力の醸成に努めています。
生化学Ⅱ(1年後期)で出てくる食物のエネルギー利用や機能性食品は、健康の維持や疾病予防に不可欠な知識です。私は、身近な食品や栄養素に秘められている未知の機能を探索し明らかとし、得られた知見から がんの悪性化や生 活習慣病、骨代謝疾患、胎盤機能異常の予防・治療に向けた方法を提案することを目的とします。研究も遊びも何事にも、メリハリをつけて一生懸命に取り組みます。興味を少しでお持ちの学生の教室への出入り、歓迎いたします。

==================

● 学歴:
1986年 開成高等学校 卒業
1990年 東京大学薬学部製薬学科 卒業
1992年 東京大学大学院薬学系研究科(生命薬学専攻)修士課程修了
2000年 東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号取得
(CDKインヒビターp57kip2欠損マウスの作製と解析・東京大学乙第14602号)
● 職歴:
1992年 株式会社日本ロシュ 鎌倉研究所 入所
1998年 昭和大学 薬学部 助手
2002年 昭和大学 薬学部 講師
2005年 東北大学学際科学国際高等研究センター 客員助教授 兼任(〜2006年3月)
2008年 星薬科大学 医薬品化学研究所 准教授
2017年 星薬科大学 薬学部 准教授(生化学教室)
● 所属学会など:
日本薬学会
日本生化学会
日本胎盤学会
ヒアルロン酸機能性研究会 評議員
● 賞罰:
平成17年 日本胎盤学会学術集会(富山)学会賞
平成18年 国際胎盤学会学術集会(International Federation of Placenta Associations Meeting (IFPA), Kobe) 学会奨励賞

==================

 ● 今期の目標:

新旧カリキュラムの狭間にある卒論生指導を過不足なく運営し、卒論生教育から得られた成果を卒論生自身による学会発表や論文報告の形で公表することで星薬科大学生化学研究室の教育・研究をアピールします。

Copyright© 2017~ Department of Biochemistry, Hoshi University School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences,
All Rights Reserved.
Web Design:Template-Party