星薬科大学 機能形態学研究室

人は血管とともに老いる(ウイリアム オスラー博士)
   

人は血管内皮細胞の機能低下とともに老いる
As humans get old, endothelial function deteriorates

(鎌田勝雄 前教授)


血管機能の低下は、万病のもと・・・・(小林恒雄)
機能形態学研究室は、平成 5 年に前教授の鎌田勝雄先生が「血管障害の新規治療薬の開発並びに教育を行う」ことを目的として開講されました。現在は、小林恒雄が研究室を引き継ぎつつ、目的は変わらずに生活習慣病 (糖尿病等を中心とした代謝性疾患)によって引き起こされる全身の血管機能障害を軸に研究を進めています。
機能形態学研究室には、教員 3名、大学院修士課程 5 名、薬学科(3、4、5、6年) 58名、創薬科学科(3,4年)6名の学生 が在籍しています。