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<<Google ドライブの利用案内>>

2019423

 

1.身近になったオンラインストレージ

(1)    写真や文書などのファイルを、インターネットを介してクラウド(外部のコンピュータ)上で保存・管理するサービスのことをオンラインストレージと呼びます。

(2)    本学では、GoogleG Suiteと呼ばれるクラウドサービスに加入しており、オンラインストレージでは、「Googleドライブ」が使えます。

 

2.Googleドライブの特徴と利用シーン

(1)    Googleドライブは、インターネット接続とブラウザ(ChromeSafari)の入ったPCやスマートフォン、タブレットがあれば、どこからでもアクセスできます。

(2)    Googleドライブは主に3つの用途に使います。

Ø    パソコン室で作成したファイルをGoogleドライブに保存し、自宅のPCやスマートフォンでダウンロード、保存することができます。ファイルの運搬にUSBメモリを使っている方は、Googleドライブを使うことで、USBメモリが不要となります。

Ø    たとえ、自分のPCを紛失してしまったとしても、Googleドライブに保存しておけば、ファイルは無事です。

Ø    複数の人が、同じファイルを共有して閲覧、編集、ダウンロードすることもできます。なお、Googleドライブでは、マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイントのことを、それぞれドキュメント、スプレッドシート、スライドと呼びます。

 

3.Googleドライブの使い方

(1)    Googleドライブは、HoshiMailアカウント(@以下がhoshi.ac.jpのメールアドレス)から利用できます。

(2)    GmailHoshiMailアカウントでサインインしたら、Googleドライブのマークを選択して下さい。

(3) Googleドライブの利用方法は、こちらをご参照下さい。

 

4.Googleドライブの利用の注意点

(1) Googleドライブには学業にとって必要なファイルのみを保存対象として下さい。

学業に無関係のデータを保存しないで下さい。

また、個人情報や機密情報を含む名簿、住所録、研究データ等のファイルも安易にアップロードしないで下さい。

Googleドライブの安全性については、Googleドライブヘルプをご確認下さい。

 

(2) HoshiMailアカウントとパスワードでGoogleドライブにログインできるということは、パスワードが他人に知られたときに、それらすべての情報が漏洩するということです。HoshiMailのパスワードは、強度を持ったパスワードを設定して下さい。

※パスワードに関しては、HoshiMail利用手引きも参照して下さい。

 

(3)ファイルやフォルダの共有の設定によっては、思わぬ相手がファイルやフォルダにアクセスできてしまいます。

共有設定は注意して使用して下さい。

 

(4)スプレッドシート等の共有でGoogleドライブ上での共同編集が可能となりますが、共有設定は注意して行って下さい。

 

(5)不特定多数への公開目的(ウェブに公開)で使用しないで下さい。限定した人との共有に利用して下さい。

※原則として、学部生はhoshi.ac.jp以外のメールを持つユーザとのファイル共有は許可されていません。

 

(6)フォルダを共有しているユーザ(オーナー)が卒業や退職でいなくなった場合、そのフォルダの管理が難しくなるため、長期に渡る永続的な共有には注意して下さい。

 

5.問い合せ

管財部 情報システム室まで