大学院の組織
 大学院薬学研究科修士課程には、総合薬科学専攻の27研究分野が、博士課程には、薬学専攻5領域(24研究分野)、総合薬科学専攻5領域(27研究分野)が配置され、研究及び教育を行っています。

薬学研究科の研究分野
 Division of Systematic Pharmaceutical and Life Sciences 
医薬品化学
医療薬剤学
機器分析学
機能形態学
疾患病態解析学
生薬学
生化学
生体分子有機化学
生理分子科学
組織再生学
微生物学
病態機能制御学
病態生理学
薬化学
薬剤学
薬動学
薬品製造化学
薬品物理化学
薬品分析化学
薬物治療学
薬理学
臨床生化学
臨床評価学

 

 

 

 総合薬科学専攻修士課程(博士前期課程)は、平成18年度から開始された薬学部の新たな教育課程のうち4年制学科である創薬科学科を基礎としており、薬の創製ならびに生体との相互作用から適正使用までのすべての薬学領域で活躍する研究者の育成、薬の開発者として必要とされる研究能力の養成を目的としています。


修士課程のカリキュラム
授業科目 単位数 修士課程の習得すべき単位数の内訳は以下の通りです。

講義科目:
開講科目から10単位以上を選択し、修得すること。

課題演習:
総合薬科学課題演習(6単位)を修得すること。
(所属研究分野で行われるセミナー)

課題研究:
総合薬科学課題研究(14単位)を修得すること。
(研究ならびに修士論文の作成・発表)
基盤薬学持論Ⅰ 1
基盤薬学持論Ⅱ 1
基盤薬学持論Ⅲ 1
機能分子薬学持論Ⅰ 1
機能分子薬学持論Ⅱ 1
創薬化学持論Ⅰ 1
創薬化学持論Ⅱ 1
創薬化学持論Ⅲ 1
環境保険学持論Ⅰ 1
環境保険学持論Ⅱ 1
治療薬学持論Ⅰ 1
治療薬学持論Ⅱ 1
臨床薬剤学持論Ⅰ 1
臨床薬剤学持論Ⅱ 1
病態解析学持論Ⅰ 1
病態解析学持論Ⅱ 1
基礎薬学特論 1
臨床薬学特別講義Ⅰ 1
臨床薬学特別講義Ⅱ 1
臨床薬学特別講義Ⅲ 1
臨床薬学特別講義Ⅳ 1
アドバンスト特別講義Ⅰ 1
アドバンスト特別講義Ⅱ 1
総合薬科学課題演習 6
総合薬科学課題研究 14

 

 

 

薬学専攻 [博士課程][修業年限4年]
 薬学専攻の博士課程は、薬学部薬学科(6年制)を基礎としており、「医療の現場における臨床的な課題を対象とする研究領域を中心とした教育・研究を行い、臨床薬学・医療薬学研究者や専門薬剤師など高度な職能を持つ人材、もしくは学部教育において臨床に係る実践的な能力を培った者に対し、先進的な薬学領域に重点を置いた教育・研究を施し、高度の研究能力と豊かな学識を有した研究者・教育者の育成」を目標としており、4年制の教育課程を採っています。

薬学専攻博士課程のカリキュラム
授業科目 単位数 薬学専攻博士課程には【臨床・医療薬学研究コース】、【先進薬学研究コース】と社会人を対象とした【がん医療・臨床薬学研究コース】の3つのコースがあります。

課程修了には各コースとも30単位以上の履修が必要です。

○講義科目:(3コース共通)
左の開講科目から4単位以上を選択し修得すること。
ただし、特別講義(研究科共通科目を除く)から1単位以上修得すること。

【臨床・医療薬学研究コース】
臨床・医療薬学研究  ( 6単位)
薬学特別演習Ⅰ    ( 8単位)
薬学特別研究Ⅰ    (12単位)を修得すること。
【先進薬学研究コース】
薬学特別演習Ⅱ    (10単位)
薬学特別研究Ⅱ    (16単位)を修得すること。
【がん医療・臨床薬学研究コース】☆社会人のみのコース
がん医療・臨床薬学研究(10単位)
薬学特別演習Ⅲ    ( 8単位)
薬学特別研究Ⅲ    ( 8単位)を修得すること。


○特別演習:各領域または各分野にけるセミナー
○特別研究:実験、データ解析、文献調査等
治療薬学特別講義 1
医薬品適用学特別講義 1
病態解析学特別講義 1
医薬情報科学特別講義 1








目  
臨床薬剤学持論Ⅰ 1
臨床薬剤学持論Ⅱ 1
臨床薬学特別講義Ⅰ 1
臨床薬学特別講義Ⅱ 1
臨床薬学特別講義Ⅲ 1
臨床薬学特別講義Ⅳ 1
アドバンスト特別講義Ⅰ 1
アドバンスト特別講義Ⅱ 1
臨床・医療薬学研究 6
がん医療・臨床薬学研究 10
薬学特別演習Ⅰ 8
薬学特別演習Ⅱ 10
薬学特別演習Ⅲ 8
薬学特別研究Ⅰ 12
薬学特別研究Ⅱ 16
薬学特別研究Ⅲ 8


薬学専攻は以下の5つの領域に分かれて教育・研究が行われます。それぞれの領域は複数分野で構成されています。また、学部からの教育の継続性等を考慮して網掛け(グレー)の研究分野も兼担として参画することとしています。


 

 

 

総合薬科学専攻 [博士課程][修業年限3年]
 総合薬科学専攻修士課程(博士後期課程)は、薬学部創薬科学科(4年制学科)+総合薬科学専攻修士課程(博士前期課程:2年制)を基礎とし、「薬学領域を中心とする大学の教員・研究者、製薬企業等の研究開発担当者、薬学・医療領域で活躍できる公務員等の人材の育成」を目的としており、3年制の教育課程となっています。


総合薬科学専攻博士課程のカリキュラム
授業科目 単位数
特別演習:
総合薬科学特別演習6単位を修得すること。

特別研究:
総合薬科学特別研究(10単位)を修得すること。

合計16単位以上の履修が必要
総合薬科学特別演習 6
総合薬科学特別研究 10
※修士課程修了までに修得した30単位を含めて合計46単位以上の履修が必要


総合薬科学専攻博士後期課程は以下の5つの領域に分かれて教育・研究が行われます。それぞれの領域は複数の研究分野で構成されています。また、学部及び修士課程(博士前期課程)からの教育の継続性等を考慮して網掛け(グレー)の研究分野も兼担として参画することとしています。


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