第 3 回日本緩和医療薬学会年会開催 10/17-18/2009
平成 21 年 10 月 17 日〜10 月 18日、当教室の鈴木教授が代表理事をつとめている日本緩和医療薬学会は、日本医科大学付属病院の薬剤部長である片山志郎年会長のもとパシフィコ横浜にて第三回年会を開催致しました。三回目となる今回の年会の参加者は 2800 名を超え、本学会の基盤となっている薬薬学連携を通してよりいっそう会員が活動し、医療チームの中で信頼される薬剤師を養成するために努力していることを裏付ける形となりました。今回、昨年と引き続き海外からのゲストとして WHO の Willem Scholten 先生にご講演していただきました。また、鈴木教授は代表理事講演『緩和医療における薬剤師の役割と本学会の役割』、成田准教授は教育セミナー『科学的根拠に基づいた包括的な緩和薬物治療』を、講演されました。さらに、当教室は 3 演題の口頭発表と 3 演題のポスター発表を行い、口頭発表の古田貞由研究生が優秀学会賞に選出されました。(文責:鈴木智子)