麻酔科領域のトップジャーナル「Anesthesiology」の表紙に採用される


 麻酔科領域のトップジャーナル Anesthesiology の 2010 年 2 月号 108 巻 N0.5 の表紙に、当教室による論文の一部が採用されました。この論文はダイノルフィンA を髄腔内投与した時の脳の前帯状回領域、一次体性感覚野、視床内側領域および視床外側領域の活性化を、fMRI 画像によって可視化することにより、疼痛刺激で脊髄内に遊離されたダイノルフィンA が痛みの上行路を直接活性化していることを明らかにしたものであり、全文は同じく 2010 年 2 月号に掲載される予定です。 (文責 : 山下哲)