疼痛機構制御に関する研究第 100 報記念パーティー開催 5/11/2009


 平成 21 年 5 月 11 日、疼痛機構制御に関する研究第 100 報記念パーティーを開催しました。

 今からおよそ 8 年前の平成 13 年 6 月に第 104 回日本薬理学会にて当時の助手である矢島義識氏が、疼痛機構制御に関する研究第 1 報『神経因性疼痛発現における脳由来神経栄養因子を介した細胞内情報伝達機構』を発表しました。

 そして、この度 2009 年 8 月に第 56 回麻酔科学会にて、記念すべき疼痛機構制御に関する研究第 100 報『Fentanyl による μ-opioid 受容体代謝回転ならびに中枢性 Na+ チャネルに対する影響-Fentanyl が示す特異性の解析-』を当教室の研究生である竹村佳記氏が発表します。

 疼痛機構制御に関する研究は、成田准教授を中心としたプロジェクトであり、薬物依存に関する研究と並んで、当教室の主軸を担うプロジェクトです。今回この第 100 報を記念し、恵比寿にてパーティーを開催しました。パーティーの途中では鈴木教授から成田准教授へのサプライズプレゼントもあり、大いに盛り上がりました。 (文責 : 本田納紀)