2007 Topics


Club-N 主催クリスマスパーティー 2007 開催 3/1/2008

 平成 19 年 12 月 23 日、成田年准教授率いるClub-Nはクリスマスパーティー2007を開催しました。本年は、東京湾、竹芝桟橋のそばに位置する都内でも有数の有名クラブ「NO NAME」を貸し切り、生演奏の上質な音楽や楽しいイベントと共に参加者の方々と楽しい一時を過ごしました。



平成 19 年度博士課程論文発表会 3/1/2008

 平成 19 年 12 月 15 日、新倉慶一院生は博士論文発表会において薬品毒性学教室に入室してから 6 年間一貫して行ってきた疼痛下のモルヒネ依存不形成機構についての研究成果を発表しました


論文題目:Implication of β-endorphin released by activation of ascending pain pathways in attenuation of opioid reward in neuropathic pain states. (慢性疼痛下における痛みの上行性経路の活性化によるβ-endorphin 遊離を介したモルヒネ報酬効果抑制機構)


平成 19 年度薬品毒性学教室卒論発表会 3/1/2008

 平成 19 年 11 月 26 日、星薬科大学大谷記念ホールにて薬品毒性学教室卒論発表会が催されました。本年は 15 名の卒論生が、一年間の研究成果を発表しました。発表演題へ


葛巻直子博士研究員、日本緩和医療薬学会優秀ポスター賞を受賞 3/1/2008

 平成 19 年 10 月 20-21 日 に本学にて行われた第一回日本緩和医療薬学会年会において、「疼痛制御機構に関する研究 (第 75 報): 痛みシグナルによる不安発現の脳内分子機構」を発表した葛巻直子博士研究員が優秀ポスター賞に選出されました。


日本の医療が変わる -第一回日本緩和医療薬学会年会-
3/1/2008

 平成 19 年 10 月 20-21 日、栄えある第一回日本緩和医療薬学会が星薬科大学にて開催されました。当日の参加者は 1260 名にものぼり、薬剤師の緩和医療に対する関心の高さを裏付けることとなりました。

写真はこちらから



薬品毒性学教室の豚キムチ丼

 
11 月 3 日 〜 4 日に本学において開催された星薬祭において、本年も卒論生が中心となり、研究内容の展示発表と模擬店 (豚キムチ丼:写真は試作品) を行いました。


平成 19 年度卒論旅行 10/14/2007

 平成 19 年 8 月 4 日 〜 6 日、2 泊 3 日で西伊豆へ卒論旅行に行きました。今年は、ゲストとして米国セントルイス大学より Carmine J. Coscia  教授が、さらに、松田直之先生 (京都大学大学院医学研究科 初期診療・救急医学分野 准教授) および 服部政治先生 (国立がんセンター、中央病院. 麻酔・緩和ケア科緩和医療. 支援チームリーダー)、その他多くの先生にご参加頂きました。初日に行われた講演会において、松田先生からは救急医療における全身性感染症に対する管理の必要性とその動物モデルを用いた基礎研究についてを、服部先生からは疼痛管理の基礎ならびに硬膜外ポンプを用いたオピオイド投与による自己疼痛管理法とその治療成績についてもご紹介いただきました。講演会の最後に、Dr. Coscia からは κ-オピオイド受容体作動薬がアストロサイトにおいて ERK のリン酸化を誘導するといった一連の知見についてご紹介賜りました。一部のデータには一昨年の大学院博士課程修了者である宮竹真由美博士の名前があり、宮竹博士の留学先でのアクティビティーを垣間見ることが出来ました。その夜行われた宴会では、ゲストの先生方と膝を交えながら会話を楽しみ、とても充実した楽しい時間を共有することが出来ました。二日目は、照りつける太陽の下で開催されたテニス大会 (TSUTOMU CUP ‘07) で汗を流し、三日目の帰路の道中、伊豆の海で散歩を楽しみました。 (文責:橋本敬輔) 写真はこちらから


「疼痛下のモルヒネ精神依存不形成機構」が NHK 教育テレビにて紹介されました 10/14/2007

 平成 19 年 7月 某日、NHK から、「疼痛下のモルヒネ精神依存不形成機構」の研究について、テレビ取材を受けました。 今回の取材の内容は、7 月 21 日 (土) 23:45-0:29 NHK 教育テレビ サイエンス ZERO で放映されました。


New York Times 社から取材を受けました 10/14/2007

 平成 19 年 6 月 27 日、New York Times 社から取材を受けました。本学、薬品毒性教室にて、埼玉医科大学客員教授の武田文和先生ならびに当教室の鈴木勉教授および成田年准教授が本取材に応じました。日本における医療用麻薬の適正使用のほか、これまでに当教室が精力的に取り組んできた「疼痛下のモルヒネ精神依存不形成機構」について、行動薬理から分子生物学的な実験まで多角的視野をもって研究に取り組んでいる旨を解説しました。この記事は 9 月 14 日の New York Times に掲載されました (New York Times web ページへ)。(写真は取材の様子)



オープンキャンパスのポスターモデルに抜擢される 5/23/2007

 当教室の朝戸めぐみ院生、笠倉亜希子院生、清水寿和院生、船田ゆうり院生および松島勇紀院生が、平成 19 年 8 月 7 日および 25 日に行われる星薬科大学オープンキャンパスのポスターのモデルに抜擢されました。


日本神経精神薬理学会 2007 年度学術賞を受賞 5/23/2007

 今井哲司研修生の博士論文の基論文の 1 つ「Differences in tolerance to anti-hyperalgesic effects between chronic treatment with morphine and fentanyl under a pain-like state」が、日本神経精神薬理学会 2007 年度学術賞受賞論文に選出されました。来る、第 37 回日本神経精神年会 (7/11-13, 札幌) においてその授賞式ならびに受賞講演が行われる予定です。(本論文の著者:今井哲司、成田年、𣘺本斉子、中邨篤史、三好歓、野崎博之、晴山菜菜、高木智絵、鈴木雅美、成田道子、鈴木勉)


鈴木勉教授ならびに成田年准教授、「TOP RUNNER」 に紹介される 5/23/2007

 ヤンセンファーマ社が発行する小雑誌「TOP RUNNER」の創刊号に当教室の教授である鈴木勉先生が、第 2 号には成田年准教授が紹介されました。本誌には、両先生がそれぞれ基礎研究から臨床へ情報発信し続けるルーツを赤裸々に語った内容が掲載されています。また、「走り続けるために」というコーナーには、両先生のモチベーションの原動力となる趣味や研究以外の姿も紹介されています。


平成 19 年度厚労省班研究、的場班発足 5/23/2007

 平成 19 年度厚生労働省がん研究補助金「がん患者の支持療法・緩和療法の技術の向上及びその評価に関する研究」が、国立がんセンターがん対策情報センターの的場元弘先生の班研究が発足し、その第一回班会議が平成 19 年 5 月 16 日に国立がんセンターにて行われました。同会議において、当教室から成田年准教授がその班員として参加し、「がんの術後疼痛およびがん性疼痛による不眠のメカニズムの解明と治療法の確立に関する研究」を発表しました。


科学研究費補助金、内定する 5/23/2007

 先日、(独) 日本学術振興会科学研究費補助金の交付内定者が発表され、鈴木勉教授 (基盤 B) ならびに成田年准教授 (基盤 C) の申請が採択されました。その他、両先生が分担研究者として参加される 2 つの関連科学研究費補助金も交付内定になりました。


日本緩和医療薬学会設立総会の記事、「調剤と情報」のTopics に 5/17/2007

 調剤と情報 Vol. 13 No. 5 にて、日本緩和医療薬学会設立総会の記事が掲載されました。記事には、主に総会後に行われた記念講演会の詳細が紹介されました。

(調剤と情報 13, 540-541, 2007)


湯河原セミナー開催 5/17/2007

 平成 19 年 4 月 27 日〜28 日、和光純薬湯河原研修所にて湯河原セミナーを開催しました。本セミナーは、卒論生が当教室の研究分野に関連する最新の論文をわかりやすく紹介すること、また、当教室の研究に関連する分野でご活躍されている先生にご講演いただくことで、我々の研究の理解をさらに深めることを目的としております。今回は、緩和医療領域から東京慈恵会医科大学准教授井上大輔先生を、また、神経新生の分野からは名古屋市立大学教授澤本和延先生をお招きし、ご講演を賜りました。痛みの基礎研究の分野からは、米国 Dartmouth Medical School の Dr. Vivianne Tawfik をお招きしご講演頂きました。


日本緩和医療薬学会、薬事日報の一面記事に 4/5/2007

 平成 19 年 3 月 28 日の薬事日報の一面に、平成 19 年 3 月 24 日に発足した緩和医療薬学会が紹介されました。記事には、学会の趣旨や体系が詳しく紹介されているとともに、鈴木勉教授の初代理事長への選任や記念講演会についても記載されています。(文責:橋本敬輔)

(画像を薬事日報社に無断で転載することを禁止します。著作権は薬事日報社に帰属します。)


日本緩和医療薬学会、ついに発足 4/5/2007

 平成 19 年 3 月 24 日、日本緩和医療薬学会の総会ならびに設立記念講演会が星薬科大学にて行われました。わずか 2 ヶ月間という短期間の呼びかけであったにも関わらず、全国各地の病院あるいは薬局から 1000 名を超える入会申し込みがあり、さらに、総会ならびに設立記念講演には 650 名を超える薬剤師または医師・看護師にご参加頂きました。(全文を読む)

 


日本緩和医療薬学会発足への注目高まる 4/5/2007

 平成 19 年 3 月 17 日の朝日新聞夕刊の一面にて、日本緩和医療薬学会発足の記事が掲載されました。記事には、日本緩和医療薬学会の趣意が詳細に取り上げられています。この中で鈴木教授は、「病院と保険薬局の薬剤師、薬学研究者の連携強化を図り、緩和医療における薬物療法の推進と充実を図りたい」と述べています。 (文責:橋本敬輔)

(画像を朝日新聞社に無断で転載することを禁止します。著作権は朝日新聞社に帰属します。)


平成 18 年度、7 名の博士を輩出 4/5/2007

 平成 19 年 3 月 15 日、星薬科大学卒業式が行われました。平成 18 年度は 7 名の博士号取得 (課程外 3 名、課程内 4 名)と、9 名の修士および 15 名の学士を薬品毒性学教室から送り出すことになりました。この卒業生の人数は平成 18 年度の忙しさを物語っております。

(平成 18 年度薬品毒性学教室卒業生一覧)

 

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