日本薬学会第132回年会

 平成24年3月28日〜31日に北海道札幌市の北海道大学にて「日本薬学会第132回年会」が開催されました。当研究室からは増川太輝院生、小川優樹学部生、西脇瑞紀学部生、堀之内藍学部生、三竹真理子学部生の計5名が発表を行いました。


<プログラムと発表者>

  1. 薬物依存の研究(第463報):Benzodiazepine系薬物の慢性処置によるmGluR5がdopamine神経系の応答に及ぼす影響

  2. 増川 太輝、芝崎 真裕、森 友久、石井 一典、齋藤 佑輔、山岸 ゆい、鈴木 勉

  3. 薬物依存の研究(第467報)ブプロピオンの逆耐性に関する検討

  4. 小川 優樹、森 友久、外園 真由奈、鵜澤 直樹、芝崎 真裕、鈴木 勉

  5. 薬物依存に関する研究(第461報):オレキシン欠損マウスにおけるセロトニン神経活性化による自発運動量亢進及び精神依存

○西脇 瑞紀、森 友久、増川 太輝、鵜澤 直樹、芝崎 真裕、鈴木 勉

  1. Morphine 誘発嘔気・嘔吐および便秘に対するpirenzepineの有用性

  2. 堀之内 藍、森 友久、鳥越 一宏、石黒 太造、宇田川 雄也、芝崎 真裕、鈴木 勉

  3. 薬物依存の研究(第462報):Methamphetamine誘発報酬効果に対するlipopolysaccharidesの抑制作用における免疫応答の関与

  4. 三竹 真里子、芝崎 真裕、秋田 由花子、増川 太輝、森 友久、鈴木 勉


分責 : 4年 石川、中村