第 21 回日本臨床精神神経薬理学会・第 41 回日本神経精神薬理学会 合同年会



 平成23年10月27日〜29日、京王プラザホテルにて第 21 回日本臨床精神神経薬理学会・第 41 回日本神経精神薬理学会が行われました。本学会では、第 41 回日本神経精神薬理学会の会長を本学薬品毒性学教室教授の鈴木勉先生が勤められました。


 先日本学でも講演をして下さいました Eric J. Nestler 教授(Mount Sinai School of Medicine)、

澤 明 教授(Johns Hopkins University School of Medicine)、George I. Papakostas 教授(Harvard Medical School(Massachusetts General Hospital))、廣井 昇 教授(アルバートアインシュタイン医科大学精神科神経科学科)など、他にも現在世界レベルで研究をされている多数の先生方による講演がおこなわれました。


 「向精神薬を科学する」というタイトルにて行われた学会でしたが、その通りに、基礎研究データを元にした研究が多く見受けられ、精神神経科学研究の最先端を集約したような印象となる学会でした。我々薬品毒性学教室からは、口頭発表にて森准教授・武田院生・秋田学部生・増川院生が、ポスター発表にて阿部学部生がその研究成果を発表致しました。

 また、懇親会では本学箏曲部による演奏なども行われ、薬品毒性学教室4年金澤恵学部生もその演奏を披露致しました。

 学会は、大盛況の内にその3日間を終えました。



文責:小川

鈴木勉会長開会挨拶

Eric J. Nestler 教授特別講演

鈴木勉会長懇親会挨拶

星薬科大学箏曲部演奏

集合写真(懇親会にて)