最新掲載論文

Keiichi Niikura, Minoru Narita, Eduardo R Butelman, Mary J Kreek, Tsutomu Suzuki.: Neuropathic and chronic pain stimuli downregulate central μ-opioid and dopaminergic transmission. Trends In Pharmacological Sciences, (2010) PubMed


Kuzumaki, N., Ikegami, D., Tamura, R., Hareyama, N., Imai, S., Narita, M, Torigoe, K., Niikura, K., Takeshima, H., Ando, T., Igarashi, K., Kanno, J., Ushijima, T., Suzuki, T. and Narita, M.: Hippocampal epigenetic modification at the brain-derived neurotrophic factor gene induced by an enriched environment. Hippocampus, (in press)


Taketa, Y., Niikura, K., Kobayashi, Y., Furuya, M., Shimizu, T., Narita, M., Imai, S., Kuzumaki, N., Maitani, Y., Yamazaki, M., Inada, E., Iseki, M., Suzuki, T. AND Narita, M.: Direct evidence for the ongoing brain activation by enhanced dynorphinergic system in the spinal cord under inflammatory noxious stimuli. Anesthesiolosy, 112, 418-431 (2010) PubMed


Ikegami, D., Narita, M., Imai, S., Miyashita, K., Tamura, R., Narita, M., Takagi, S., Yokomizo, A., Takeshima, H., Ando, T., Igarashi, K., Kanno, J., Kuzumaki, N., Ushijima, T and Suzuki, T.: Epigenetic modulation at the CCR2 gene correlates with the maintenance of behavioral sensitization to methamphetamine. Addict Biol., 2010  PubMed


Narita, M., Matsushima, Y., Niikura, K., Narita, M., Takagi, S., Nakahara, K., Kurahashi, K., Abe, M., Saeki, M., Asato, M., Imai, S., Ikeda, K., Kuzumaki, N and Suzuki, T.: Implication of dopaminergic projection from the ventral tegmental area to the anterior cingulate cortex in μ-opioid-induced place preference. Addict Biol., 2010 (in press)

Topics

Topics           

星薬科大学

薬品毒性学教室

Department of Toxicology

Hoshi University School of  Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

第 24 回 マイクロダイアリシス研究会

2013年12月14日にお茶の水女子大学にて第 24 回 マイクロダイアリシス研究会が開催されました。

当教室からは、岩瀬祥之院生が発表致しました。


OA-1 受容体拮抗薬 DOPA cyclohexyl ester の methamphetamine 誘発 dopamine 遊離に及ぼす影響

岩瀬祥之1, 森友久1, 中村美聖1, 肥田野翔1, 芝崎真裕1, 東山公男2, 五嶋良郎3, 鈴木勉1

1 星薬大・薬・薬品毒性

2 星薬大・薬・有機合成

3 横浜市立大・医・薬理




第 51 回 癌治療学会

2013年10月24〜26日に国立京都国際会館、グランドプリンスホテル京都にて第 51 回 癌治療学会が開催されました。

当教室からは、森友久准教授が発表致しました。


Paclitaxel および oxaliplatin 誘発神経障害性疼痛下でのオピオイド鎮痛薬による精神依存形成に与える影響

森友久1, 中邨篤史1・2, 春宮昌人1, 増本亜紀1, 蒲原智絵2, 芝崎真裕1, 金政利幸2, 鈴木勉1

1 星薬科大学・薬品毒性学教室

2 塩野義製薬株式会社 医薬研究本部 創薬・疾患研究所 疼痛神経部門




第 23 回日本臨床精神神経薬理学会・第 43 回日本神経精神薬理学会合同年会


2013 年 10 月24 〜 26日に沖縄コンベンションセンターにて第 23 回日本臨床精神神経薬理学会・第 43 回日本神経精神薬理学会合同年会が開催されました。

当教室からは、岩瀬祥之院生、鵜澤直生院生、大屋順平院生、加澤春世学部生、原田真季学部生、外園真由奈学部生、望月綾乃学部生、中村美聖学部生、村田麻美学部生が発表致しました。


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第 129 回日本薬理学会関東部会、第 57 回日本薬学会関東支部大会


2013 年 10 月19日に順天堂大学にて第 129 回日本薬理学会関東部会、 10 月 26 日に第 57 回日本薬学会関東支部大会が開催されました。

当教室からは、芝崎真裕助教授が発表いたしました。


第 129 回日本薬理学会関東部会

・エタノール多量摂取が睡眠に及ぼす影響

芝崎真裕、高橋友里、横田智美、岡部賢司、安藤光史、池窪結子、石川ゆとり、森友久、鈴木勉


第 57 回日本薬学会関東支部大会

・Lipopolysaccharideがmethamphetamine誘発dopamine関連行動に与える影響

芝崎真裕, 今井敏雄, 池窪結子, 石川ゆとり, 安藤光史, 森友久, 鈴木勉




平成 25 年度

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会

2013 年 10 月 3 〜 5 日に岡山コンベンションセンターにて平成 25 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会が開催されました。

当教室からは、芝崎 真裕助教授、安藤 光史院生、鵜澤 直生院生が発表致しました。

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第 7 回日本緩和医療薬学会

2013 年 9 月 15 〜 16 日に幕張メッセにて第 7 回日本緩和医療薬学会が開催されました。

当教室からは、安藤光史院生、宇田将人学部生、王恵理佳学部生が発表致しました。


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第 33 回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム

2013 年 9 月 6 〜 7 日に神戸大学医学部会館 シスメックスホールにて第 33 回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムが開催されました。

当教室からは、大屋順平院生が発表致しました。

•モルヒネ身体依存時の退薬による下痢におけるフリーラジカル及びシグマ-1受容体の関与

○大屋 順平、森 友久、鵜澤 直生、杉山 紘一、芝崎 真裕、鈴木 勉




第 18 回日本緩和医療学会学術大会

2013 年 6 月 21〜22 日に横浜パシフィコにて第 18 回に本緩和医療学会学部大会が開催されました。当教室からは、宇田将人学部生が発表致しました。

・ラットにおける morphine 誘発嘔気・嘔吐作用と唾液中アミラーゼ活性の相関

○宇田将人、芝崎真裕、伊東俊雅、森 友久、鈴木 勉




平成25年度CPDD参加

2013 年 6 月 15〜20 日にアメリカ・サンディエゴの Hilton Bayfront Hotel San Diego, CAにて 75 th Annual Meeting College on Problems of Drug Dependence(CPDD) が開催されました。当教室からは、芝崎真裕助教授、安藤光史院生が発表致しました。


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第133回日本薬学会年会


2013 年 3 月 27〜30 日に横浜にて日本薬学会第 133 年会が開催されました。当研究室からは、今井敏雄学部生、宇田将人学部生が発表致しました。


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第 86 回日本薬理学会年会

平成 25 3 21 日~ 23 日に福岡県の福岡国際会議場において「第 86 回日本薬理学会年回」が開催されました。

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平成 24 年度 星薬祭

平成 24 10 27 - 10 28 日の二日間、星薬祭が行われました。私達、スタッフ全員一丸となって参加しました。

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日本精神薬理学会

2012年10月18~10月日20日に日本精神薬理学会が栃木県総合文化センターで開催され、当研究室からも参加しました。


日本緩和医療薬学会

2012年10月6日~10月7日に 神戸国際展示場で行われました。


ISBRA

2012年 9月8日~9月12日に16th Congress of International Society for Biomedical Research on Alcoholismが札幌で行われ、当研究室からも参加しました。


アルコール、薬物依存関連学会合同学術総会

2012年 9/7~9/92012年 9月7日~9月9日にアルコール、薬物依存関連学会合同学術総会が札幌コンベンションセンターで開催されました。



平成24年度薬学科アドバンスト特別実習(医療薬学特別実習Ⅱ) 

平成24年9月14日、医薬品研究所5階大谷ホールにて薬品毒性学教室薬学科6年生のアドバンスト特別実習研究発表会が催されました。この度の発表会では3名の卒論生が、その研究成果を発表しました。

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SCORE-G Summer Seminar 2012年8月24日

 平成24年8月24日、軽井沢にて開催されたSCORE-G Summer Seminarに参加いたしました。

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薬品毒性学教室第一回同窓会 2012年8月19日

 平成 24 年 8 月 19日、素晴らしい景観を誇る東京スカイツリーを目の前に控えたソラマチ 30 階、ブラッスリーオザミにて、薬品毒性学教室歴代の卒業生が一同に会し、「第一回同窓会」が盛大に開催されました。

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平成24年度卒論旅行  8/2-4/2012

 平成24年8月2日〜4日、二泊三日で群馬へ卒論旅行に行ってまいりました。

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五嶋 良郎教授講演会

平成24年7月17日、星薬科大学大谷記念ホールにて、横浜市立大学医学部分子薬理神経生物学教授である、五嶋良郎先生をお招きし、ご講演をいただきました。

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平成24年度薬学科卒論発表会を行いました

 平成24年6月27日、星薬科大学大谷記念ホールにて薬品毒性学教室薬学科6年生の卒論発表会が催されました。

 この度の発表会では9名の卒論生が、その研究成果を発表しました。

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平成24年度 CPDD 参加

 平成24年6月9〜14日にアメリカカリフォルニア州のパームスプリングスで開催された The College on Problems of Drug Dependence (CPDD) に参加いたしました。今年は当教室から鈴木 勉教授、芝崎 真裕助教、増川 太輝院生、小川 優樹学部生の4名がそれぞれポスター発表を行いました。

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湯河原セミナー2012開催 4/21-4/22

 平成24年4月21~22日に毎年恒例となっています「生命科学シンポジウム」を和光純薬工業(株)湯河原研修所にて1泊2日で開催いたしました。

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日本薬学会第132回年会

 平成24年3月28日〜31日に北海道札幌市の北海道大学にて「日本薬学会第132回年会」が開催されました。当研究室からは増川太輝院生、小川優樹学部生、西脇瑞紀学部生、堀之内藍学部生、三竹真理子学部生の計5名が発表を行いました。

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卒業式  

 平成24年3月15日、星薬科大学卒業式が行われました。平成23年度は1名の博士、1名の修士、10名の学士を薬品毒性学教室から送り出しました。

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第85回日本薬理学会年会

平成24年3月14日〜16日に京都府の国立京都国際会館において「第85回日本薬理学会年会」が開催されました。初日には、鈴木勉教授から「オピオイド鎮痛薬による疼痛治療では精神依存は起こさない」という特別講演が行われました。当研究室からは、増川太輝院生、芦川真帆学部生、佐伯朋哉学部生、露木智久学部生、春宮昌人学部生の計5名が発表いたしました。

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第21回神経行動薬理若手研究者の集い

平成24年3月13日に京都府のコープイン京都にて「神経行動薬理若手研究者の集い」が行われました。当研究室から増川太輝院生が発表いたしました。

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廣井昇教授講演会

  平成23年10月31日、アルバートアインシュタイン医科大学精神科神経科学科教授であります廣井昇先生をお招きし、講演会を開催いたしました。ニコチンの研究を始める事となった経緯、その後の苦労や結果など、ちょっとした裏話も交えながら説明をしてくださいました。

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平成23年度星薬祭

 平成 23 10 29 日〜 10 30 日の二日間、星薬祭が行われました。私達薬品毒性学教室は模擬店の出店はもちろんのこと、研究内容の展示を催したりと卒論生を中心に教室員一丸となって参加しました。

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第 21 回日本臨床精神神経薬理学会・第 41 回日本神経精神薬理学会 合同年会

 平成23年10月27日〜29日、京王プラザホテルにて第 21 回日本臨床精神神経薬理学会・第 41 回日本神経精神薬理学会が行われました。本学会では、第 41 回日本神経精神薬理学会の会長を本学薬品毒性学教室教授の鈴木勉先生が勤められました。

 世界レベルで研究をされている多くの先生方が講演をされ、大盛況の内に3日間の学会を終えました。

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Eric J. Nestler 教授特別講演

 平成23年10月26日、Mount Sinai School of Medicine より Eric J. Nestler 教授をお招きし、“ Transcriptional and Epigenetic Mechanisms of Addiction” というタイトルにて特別講演をして頂きました。

本講演会は公開講座として開催され、我々薬品毒性学教室のみならず他の教室からも多くの先生方、大学院生、学部生が参加致しました。

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椿井真貴先生講演会

平成23年10月18日、薬物治療学教室主催にて、鈴木教授の門下生であり、現在カナダで薬剤師をされている椿井真貴先生の講演会が行われました。

日本とカナダにおける薬剤師の違いについて様々なお話を聞かせて頂きました。

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第 5 回日本緩和医療薬学会年会開催

 平成23年9月24日~9月25日、国際医療福祉大学薬学部学部長・教授である武田弘志会長のもと、幕張メッセにて第5回日本緩和医療薬学会が開催されました。5回目となる今回も参加者の多さに薬剤師の緩和医療の関心の高さが伺えました。

 また、口頭発表にて武田弘太郎院生が日本緩和医療薬学会年会優秀発表賞を受賞いたしました。

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吉澤一巳先生学位授与式 9/14/2011

 平成23年9月14日、吉澤一巳先生の学位授与式が行われました。

 吉澤先生は2001年に当教室修士課程を修了され、その後病院薬剤師として仕事をしつつ、2008年度より研修生として研究に励まれておりました。

 この度は「Discriminative stimulus properties of kappa-opioid receptor agonist U-50,488H in rats」という研究題目にて博士論文をまとめられ、博士号を取得されました。

 今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。





平成23年度薬学科アドバンスト特別実習

(医療薬学特別実習Ⅱ)研究発表会を行いました 9/10/2011

  平成23年9月10日、星薬科大学小ホールにて薬品毒性学教室薬学科6年生のアドバンスト特別実習研究発表会が催されました。

 この度の発表会では10名の卒論生が、その研究成果を発表しました。

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平成23年度卒論旅行 8/5-7/2011

 平成23年8月5日〜7日に、長野県の諏訪へ2泊3日で卒論旅行に行って参りました。

 旅行では牧場で自然に触れたり、スポーツで汗を流すだけでなく、濁協医科大学麻酔科学教室の山口重樹准教授、加藤メンタルクリニックの加藤信先生にお越し頂き、緩和と薬物依存に関するご講演を賜り、文武両道充実した旅行となりました。

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第一回薬品毒性学教室社会人セミナー開催

 平成23年度7月9日に、第一回薬品毒性学教室社会人セミナーを開催いたしました。この度は東京都医学研究機構・東京都精神医学総合研究所より池田和隆先生にお越しいただき、「依存性薬物の作用機序とその臨床応用」という題目にて講演して頂きました。



CPDD 参加

 平成23年6月18~23日にアメリカフロリダ州のHollywoodで開催された73rd The College on Problems of Drug Dependence (CPDD)において、当教室から鈴木教授、武田院生の2名がそれぞれポスター発表を行いました。

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